ラデュレのケーキ、実際いくらくらいするんだろう?
そう思って検索された方も多いのではないでしょうか。
マカロンで有名なラデュレですが、実はケーキの人気もとても高く、
季節限定ケーキやいちごを使った華やかなスイーツは、SNSでも話題です。
ただ、ラデュレのケーキは種類が多く、季節ごとに新作も登場するため、実際に店舗へ行くとつい迷ってしまいますよね。
そんな時に、事前の値段情報を知っておくことで、「今日はこれを買う」と決めておけるので、店頭で迷う時間も短くなり、混雑する週末でもスマートに購入できます。
この記事では、2025年最新のラデュレのケーキ値段一覧をはじめ、
人気ケーキの種類、取り扱い店舗、お得に楽しむ方法まで
わかりやすくまとめてご紹介します。
これからラデュレのケーキを買いたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ラデュレのケーキの値段一覧(定番〜季節限定)
ラデュレ ケーキのだいたいの価格帯
プチガトー(1名用ケーキ):1個あたりおよそ税込 800〜1,300円前後(イスパハン、フレーズ ラデュレ、サントノレ・ローズ・フランボワーズ、ルリジューズなど)
アントルメ(ホールケーキ・4名〜6名):1台あたりおよそ税込 4,000〜9,000円前後(サイズや種類にもよっても異なる)。
※ラデュレのケーキは、プチガトー(1人用)でだいたい1個1,000円前後が目安で、高級ラインほど1,200〜1,300円前後になるイメージです。
定番ケーキの値段目安
以下は「最近よく紹介されている」定番・準定番ケーキの一例で、店舗により取扱いや価格が多少変わる可能性があります。
イスパハン(ライチ・ローズ・フランボワーズのケーキ):プチガトーで税込約1,080円前後。
フレーズ ラデュレ(苺系ムースのケーキ):プチガトーで税込約1,188円前後。
サントノレ・ローズ・フランボワーズ(季節限定扱いが多い):プチガトーで税込約1,296円前後。
ルリジューズ ピスタッシュ:プチガトーで税込約1,188円前後。
プレジール・シュクレ(チョコレートケーキ):プチガトーで税込約799円前後。
季節限定クリスマスケーキ
季節限定は年ごとにテーマ・名称・価格が変わります。
☆彡クリスマス時期:
【ビュッシュ・ド・ノエル(4名用)】➡7,560円(税込)
マカロンをモチーフにしたマカロン4個を連ねたビジュアルに、金箔マカロンや苺を飾った外観。ローズ&フランボワーズ香る「イスパハン」、ピスタチオの「ピスタッシュ」、ショコラ・キャラメル・ヘーゼルナッツの「ショコラ・キャラメル・ノワゼット」の3フレーバーがある。
【ビュシェット・ド・ノエル(1名用)】➡1,620円〜1,674円(税込)
4名用ビュッシュと同じ3フレーバー展開、1人用のミニサイズ。
【ビュッシュ・ネージュ・ブランシュ(4名用)】➡7,560円(税込)
バニラ香るガナッシュ、苺のクーリを重ねたショートケーキ仕立て。ホワイトチョコレートと雪の結晶飾りが華やか。
【シュトーレン・ピスタッシュ】➡5,940円(税込)
12月1日〜25日限定。紅茶香る生地にピスタチオ、オレンジ、アーモンドが練り込まれたクリスマス菓子。
☆彡春の季節限定ケーキ:
春〜初夏は、いちごや桜を使った限定ケーキが多く、価格は「通常の定番ケーキ+ややプレミアム」くらいのイメージ。
【ショートケーキ・サクラ(いちご×桜クリーム系)】:1個 約1,100円前後(税込)。
【サントノレ・サクラ】:1個 約1,000円前後(税込)。
その他、【季節限定いちご系プチガトー】:多くが1個900〜1,300円前後(税込)。
ラデュレのケーキはどんな魅力がある?
ラデュレとは?ケーキが人気の理由(歴史)
ケーキが人気の理由は、高品質な素材と伝統技術に加え、見た目の美しさ(華やかな色彩やデザイン)、季節ごとの限定メニューの楽しさ、そして格式あるサロン文化に根ざした優雅な時間を提供する点にあります。
これが国内外で多くのファンを持つ理由です。
ラデュレは、1862年にフランス・パリでルイ=エルネスト・ラデュレによって創業された老舗高級パティスリーのブランドです。
もともとはブーランジェリー(パン屋)として始まりましたが、1871年の火災を機に洋菓子店(パティスリー)へ業態転換しました。
1900年代初頭には創業者の妻ジャンヌ・スーシャールの発案で、女性が気軽に訪れてお茶と洋菓子を楽しめる「サロン・ド・テ」(お茶のサロン)を作り、社交場としての文化を確立しました。
特にラデュレは、現在の「マカロン・パリジャン」と呼ばれる二枚のマカロン生地でガナッシュなどを挟むスタイルを考案し、世界中に広まった点が大きな特徴です。
パリのエレガンスと格式、高い品質、洗練された美しいスイーツ、そして歴史的な優雅な雰囲気を持つブランドとして、長きにわたり多くの人を魅了し続けています。
ラデュレのケーキの種類を詳しく紹介
定番ケーキの種類(サントノレ、イスパハン など)
ラデュレの人気定番ケーキの種類は、特に以下のものになります。
●イスパハン:
ローズ、フランボワーズ、ライチのハーモニーが特徴の代表的ケーキ。
ラデュレの象徴的存在。
ローズのマカロンビスキュイにローズクリームとライチ果肉、フランボワーズで彩られている。
●フレーズ・ラデュレ:
苺のムースクリームと苺のコンフィチュール、ココナッツ風味のダックワーズビスキュイを重ねたケーキ。
見た目が可愛らしい。
●プレジール・シュクレ:
ヘーゼルナッツのダックワーズ生地にプラリネとミルクチョコレートガナッシュを重ね、ミルクチョコレートでコーティングした濃厚なチョコレートケーキ。
●ルリジューズ(ピスタッシュやショコラなど):
リッチなピスタチオクリームなどのフレーバーが人気で、洗練された味わいです。
●テ・マリー・アントワネット:
ラデュレのオリジナルティー「テ・マリー・アントワネット」の香りを感じるクリームを使用した華やかなケーキ。
※これらは1人用のプチガトータイプが中心で、種類によっては季節限定メニューも合わせて販売されています。
いちごのケーキが人気な理由
いちごのケーキが人気の理由は以下の通りです。
●見た目の可愛らしさと華やかさ:
いちごを使用したケーキは色鮮やかで見た目も華やか。
特にラデュレの「フレーズ・ラデュレ」などはピンク色のいちごとクリームの組み合わせがとても美しいため、視覚的にも楽しめます。
●香りと味のフレッシュさ:
新鮮ないちごの香りと甘酸っぱさは、他のフルーツや素材にはないフレッシュさを持ち、食べると幸せな気持ちになることから、多くの人に喜ばれています。
特にラデュレのいちごスイーツは、口に入れた瞬間にフレッシュな香りが広がるところが魅力です。
●季節感と特別感:
春から夏にかけては特にいちごの旬で、限定商品や季節限定のケーキとして販売されることが多いです。
この希少性や季節感を楽しみたい人からも、好まれているのでしょう。
シーズンごとに再び、新しいデザインやフレーバーが登場し、またリピートしたくなることでしょう。
●高級感と贈答対応:
ブランドのラデュレをはじめとする高級洋菓子店では、いちごを使ったケーキやマカロンがギフトとしても人気。
特別な日にぴったりな華やかさと高級感が、購入意欲を高めています。
要するに、いちごのケーキは見た目の華やかさや味のフレッシュさ、季節の特別感において、人気を博しているといえます。
ラデュレのケーキはどこで買える?店舗情報まとめ
ラデュレのケーキは、日本国内の主な百貨店や駅ナカ、空港にある直営店舗で購入可能です。
代表的な店舗情報は以下の通りです。
●ラデュレ 日本橋三越本店(東京都中央区日本橋)
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1階
営業時間:10:00~19:30
銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」(B9出口)より徒歩5分
●ラデュレ アトレ恵比寿店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿本館3階
営業時間:10:00~21:00
JR恵比寿駅直結
●ラデュレ 日比谷店(東京都千代田区有楽町)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 1F
営業時間:11:00~20:00
東京メトロ日比谷線「日比谷駅」徒歩2分
●ラデュレ 銀座店
〒104-8212 東京都中央区銀座4丁目6−16 銀座三越 2階
営業時間:10:00~20:00(ブティック)、10:00~22:00(カフェ)
銀座駅より直結で徒歩0分
●ラデュレ 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-2 ルミネ新宿店 ルミネ2 1F
営業時間:11:00~21:00
JR・京王線・小田急線「新宿駅」南口より徒歩1分
●ラデュレ グランスタ東京店(東京駅構内)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1階(GRANSTA TOKYO内)
営業時間:8:00~22:00(平日・土曜日)、8:00~21:00(日曜・祝日)
JR各線や東京メトロ丸ノ内線など駅直結
●ラデュレ 羽田空港第1・第2ターミナル店
〒144-0041東京都大田区羽田空港3-3-2 第一旅客ターミナルビル 2階 マーケットプレイス内
営業時間:6:00~20:00
東京モノレール羽田空港第1ターミナル駅から徒歩約2分
●ラデュレ 渋谷フードショー
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ1階
営業時間:11:00~20:00
JR・東京メトロ・東急線・井の頭線 各線渋谷駅直結または徒歩1~3分
●ラデュレ ルクア大阪店(大阪市北区梅田)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪 1階
営業時間:10:00~21:00
大阪駅から徒歩約1分、ルクア大阪の1階に直結
●横浜そごう店
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1
営業時間:10:00~20:00(地下2階~8階)、11:00~22:00(10階レストラン)
JR・東急東横線・相鉄本線・みなとみらい線・横浜市営地下鉄ブルーライン 横浜駅東口から徒歩3分
●横浜高島屋店
〒220-8601 神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
営業時間:10:00~20:00
JR・東急東横線・横浜市営地下鉄・相鉄線・京急線 横浜駅西口から徒歩約3分
●御殿場プレミアムアウトレット店
〒412-0023 静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット HILL SIDE
営業時間:10:00~20:00(3月~11月)、10:00~19:00(12月~2月)
JR御殿場線「御殿場駅」から車またはバスで約10分
ラデュレのケーキは、店頭での購入のほか、公式サイトや百貨店のオンライン予約、テイクアウト予約サイトからも注文可能で、季節限定商品や限定店舗品の入手にも便利です。
テイクアウト可能店舗はどこ?
ラデュレのケーキは、主要店舗でテイクアウトが可能です。
具体的には、新宿店、銀座店(日比谷シャンテ内も含む)や日本橋三越本店、羽田空港の店舗などで、ケーキやマカロンを購入して持ち帰ることができます。
特にラデュレ銀座店では、地下2階のブティックでテイクアウトメニューを提供しており、営業時間内(多くは10:00~20:00)なら予約や当日購入が可能です。
また、公式のテイクアウト専用ネット予約サイトもあり、オンラインで注文して受け取ることもできるため、事前予約によるスムーズな受け取りも可能です。
店内にサロン(イートインスペース)がある店舗では、サロンでの飲食と持ち帰りが選べるところもあります。
このように、主要な直営店舗およびオンライン予約を活用すれば、ラデュレのケーキはテイクアウトで気軽に購入可能です
イートインできる店舗はどこ?
ラデュレでイートイン(店内飲食)可能な店舗は、東京都内なら日比谷店(サロン・ド・テ)が代表的です。
サロン席数46席を備えており、ケーキやマカロン、アフタヌーンティーをゆったり楽しむことができる本格的なサロン併設店です。
他の主要店舗(銀座店、グランスタ東京店、羽田空港店、渋谷店、恵比寿店、横浜そごう店、大阪ルクア店など)はテイクアウト中心となっていて、2025年11月時点では常設のサロン席(イートインスペース)はほとんどありません。
以前は京都や名古屋にもサロン併設店がありましたが、現在は閉店しています。
期間限定イベント・催事でカフェスペースが設置されることもありますが、常設のイートインを利用したい場合は、日比谷店が確実です。
まとめ
ラデュレのケーキは、1個1,000円前後で楽しめるプチガトーから特別な日にぴったりのアントルメ、そして季節限定の華やかなケーキまで、幅広いラインナップが魅力です。
特に、人気のいちご系スイーツやイスパハンは、見た目の美しさだけでなく、素材の良さや香りのよさで多くのファンを惹きつけています。
また、ラデュレの店舗は東京を中心に全国の百貨店・駅ナカに店舗があり、テイクアウトはもちろん、日比谷店ではサロンでのイートインも楽しめます。
公式オンライン予約を活用すれば、人気ケーキや季節限定品もスムーズに受け取れるのも嬉しいポイントです。
事前に値段や種類を把握しておけば、「今日はこれを買う」と決めてお店で迷わずに選べるので、混雑する時期でもストレスなく購入できます。
ぜひこの記事を参考に、ラデュレならではの優雅で特別なスイーツタイムを楽しんでみてくださいね♡


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